大宮のリハビリ&デイサービス・居宅介護支援センターならダイアリー

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心にふれる 心をつなぐ 心が生きる

ニューストピックス

ニューストピックス

  • 医療的ケア児、重症心身障がい児の地域支援を一緒に行いませんか!地域での専門職の関わりは、障害を持った子どもたち、ご家族の生活に欠かせません。すぐに働ける方、来年4月から働ける方をお待ちしています。詳しくは、求人案内のページをご参照ください。

  • 施設の中は秋の景色。栗はひとつずつ子どもたちが作りました!

  • 現在、児童発達支援・放課後等デイサービスともに、新規ご利用の募集はしておりません。新規ご利用の募集については、随時、当ホームページにて情報を更新いたします。

法人の基本方針(理念)

法人の基本方針(理念)

  • 心にふれる

    私たちは出会いを大切に、利用者様の心の声に耳を傾けます。

  • 心をつなぐ

    私たちは知識・技術・感性に基づき人と人、人と社会をつなぎ利用者様が住み慣れた場所で生活し続けることを支援します。

  • 心が生きる

    私たちは利用者様一人一人の生きる希望と生きた証を創るための地域支援を行います。

ダイアリーとは?

ダイアリーとは?

(株)ハート&アートは、障害を持った方々から高齢者の方々まで、自分のため・家族のため・大切な誰かのために役割を持って生きることを支援する会社です。
(株)ハート&アートは、障害を持った方々から高齢者の方々まで、自分のため・家族のため・大切な誰かのために役割を持って生きることを支援する会社です。

ダイアリーは経験豊富なリハビリの専門家である作業療法士、理学療法士、言語聴覚士と介護福祉士、介護支援専門員、セラピー犬トレーナー、保育士によって作られたハート(心)とアート(技)を提供する施設です。

大切な誰かのために生きる

大切な誰かのために生きる

早く一人で歩いて夫と散歩がしたい。夫のために料理を作ってあげたい。姉に絵手紙を書き続けたい。大切な誰かのためにしたいことは尽きない
障がい児はその子を育てられる両親のもとにしか生まれてこない・・・。
障がいはそれを乗り越えられる人、家族にやってくる一つの試練・・・。
「障がいを受け入れること」はそんなふうに自分たちを納得させていく作業なのかもしれません。
私自身も弟が重症心身障害児として生まれてきました。毎日、話しかけたり、歩く練習をしていればきっと話せる、
きっと歩けると思っていました。どうしても「お姉ちゃん」と呼んで欲しかったのです。
小児のリハビリテーションはおろか学校教育も整備されていない時代でした。
その後、障がいを抱えながら生きている方々と多くの出会いがありました。障がいを抱える方々は私にとっては身近な存在でした。
紆余曲折しながら、同じ志を持つ仲間と出会い、助けられ、チルドレンズ・リハステーション ダイアリーという施設が生まれました。
弟の存在は私の人生に大きな影響を与えています。話せない弟の存在が、一人の人間を動かしているのです。
これが重症児の存在意義なのかもしれません。
「食べること」がやっと、「座ること」がやっと、目を開けているだけでも大変な子もいます。
でも、その子の家族、その子を取り巻く関係者は、その子のために生きたいと思っています。
そしてまた、その子自身も生きる姿を通して、周囲の人たちを勇気付け、
元気付け、人としての価値観までも変えていく力を持っています。
人の手が必要な子かもしれません。でも、人は大切な誰かのために生きることで自分の存在意義を確認します。
チルドレンズ・リハステーション ダイアリーが、子供たちとご家族の人生の1ページをめくり、
想像していなかったストーリーが生まれることを日々楽しみにしています。
生産性などという穿った見方で人を見るような社会ではなく、
障がい児と当たり前に関わる中で周囲の人達の「心」が動き、
社会が動くということを忘れない世の中でありたいものです。

(代表取締役 茂木有希子)