大宮のリハビリ&デイサービス・居宅介護支援センターならダイアリー

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よくあるご質問

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Q&A

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  • Q1デイサービスとデイケアは違うのですか?
    A. デイサービスは正式には「通所介護」、デイケアは「通所リハビリテーション」といいます。デイケアは、「通所リハビリテーション」という名称にもあるように、医療やリハビリテーションが必要な方を中心に受け入れます。そのため、医療機関に併設されています。
    デイサービスは、介護が必要な方の日常生活の援助や機能訓練を行う場所で、医師やリハビリの専門士がいなくても開設できるため、比較的さまざまな職種の方々が、特徴のあるデイサービスを作っています。
  • Q2「リハビリ&デイサービス ダイアリー」はどういうところなのですか?
    A. 医療機関に併設していない通所施設になりますが、リハビリテーションの国家資格を有する、作業療法士が設立した施設であり、リハビリテーション3職種である作業療法士、理学療法士、言語聴覚士が常勤で多数配置されています。そのため、個別的かつ専門的にそれぞれのご利用者に応じた生活支援、復職などの訓練が受けられます。
    現在の制度では、デイサービス(通所介護)でのリハビリテーション国家資格者の配置義務がないため、看護師の方や健康運動指導士といった方々が機能訓練を行うことも多いですが、ダイアリーでは全ての個別機能訓練をリハビリテーション3職種が行っています。
  • Q3個別機能訓練(リハビリテーション)の内容を教えてください。
    A. 「リハビリテーション」とは国家資格を持つ作業療法士、理学療法士、言語聴覚士(リハビリテーション3職種)が医師の指示のもと実施する訓練を指します。それに対して、医師が常駐していない場合は、リハビリテーション3職種が実施する訓練であっても「個別機能訓練」という名称で分けています。
     ダイアリーでは、主治医やかかりつけ医の先生からの指示を踏まえた上で、生活課題に対する具体的な訓練、方法の提案等を行います。生活課題はそれぞれ異なりますが、目標とする生活をご利用者、ご家族、スタッフが共有し、期間を決めて実施いたします。
     男性の場合は、身辺処理動作のほか、復職、仕事に関する動作や外出といった自宅外での課題、女性の場合は主婦としての役割(掃除、洗濯、調理など)の課題が多くなっており、リハビリテーション3職種がプログラムを立案し、一緒に取り組んでいきます。
  • Q4どうやって申し込めば良いのですか?
    A. 介護保険の被保険者の方で、要介護1~5までの方々はケアマネージャーを通じてご利用いただけます。要支援1~2の方は、基本的にはお受けしておりませんが、進行性の疾患など、今後サービスが必要と考えられる場合などはケアマネージャーを通じてご相談ください。
    介護保険を申請されていない方やケアマネージャーがついていない場合は、まずはお住まいの区役所の窓口にご相談ください。
  • Q5医療が必要な場合でも通うことができるのですか?
    A. 医療機関は併設していませんので、医療行為を目的としたご利用はお受けできません。ただし、生活課題の解決の場としての利用が目的である場合で、医療行為(経管栄養、吸引、在宅酸素、人工呼吸器、バルーンカテーテル、人工肛門など)が必要な場合は、主治医または医師からの指示を、施設内の看護師、リハビリテーションスタッフにお伝えいただいた上で、ダイアリーとして「できること」「できないこと」「緊急時の対応」などに対する覚書を交わしてご利用いただく形となります。
     また、リハビリテーションの実施も医師の指示の下となりますが、リハビリテーション専門職種が必要に応じて主治医、かかりつけ医と連携を取らせていただきます。
  • Q6利用中に具合が悪くなった場合はどうしたらよいのでしょうか?
    A. 看護師が常駐していますので、状態に応じて、主治医、かかりつけ医、相談医の指示を受け、対応させていただきます。施設内には、ゆっくり休める静養室もご用意しています。
     施設側で緊急を要すると判断した場合は、救急車を要請し対応いたします。
  • Q7送迎はあるのでしょうか?
    A. 送迎範囲内であれば全て送迎いたしますが、ご利用者の方がお一人で、またはご家族の送迎でいらっしゃることも可能です。お一人でいらっしゃる、またはお帰りになる場合は、施設外での事故などの責任は負いかねますのでご了承ください。
    午前のみの場合のお送り、午後のみの場合のお迎えはございませんので、ご家族にてお願いいたします。送迎範囲等につきましてはご相談くだざい。
  • Q8利用時間は自由に選べるのでしょうか?
    A. ダイアリーは7時間~9時間のサービス提供施設となっていますので、基本的には7時間以上滞在していただきます。疾患や生活状況などによって、7時間の利用が難しい場合は、応相談とさせていただきます。その場合は、ご家族送迎となります。
  • Q9食事は提供してくれるのでしょうか?食事の内容は選べるのでしょうか?
    A. 基本的に朝(9:30)から夕方(16:45)までのサービスとなり、昼食が含まれています。
    食事の形態は、常食のほか、特別食として刻み食、柔らか食、糖尿病食、減塩食をご用意しています。特別食は常食よりも150円割り増しとなっています。
  • Q10入浴は誰でもできるのでしょうか?
    A. ダイアリーでは、家庭用の浴室を2セット用意しています。機械浴ではなく、家庭用の浴槽にしている理由は、

    ①ダイアリーで入浴の練習を行い、自宅でも入浴できるようになっていただくため
    ②難病や重い障害のために機械浴でしか入れない方々にも可能な限り家庭浴槽で湯船に浸かっていただくため
    ③自宅での浴室環境では入浴困難な方々への入浴サービスの提供を行うため

    という趣旨からです。
     ①~③以外の方々で、すでにご自宅で入浴可能となっていらっしゃる場合や他施設にて入浴され清潔が保たれている場合、さらに①の場合で自宅での入浴が可能となった場合は、入浴をお断りしております。
  • Q11どうしてデイサービスに犬がいるのでしょうか?
    A. ダイアリーにはセラピー犬として訓練を受けた3頭のラブラドール(かすみ、さくら、かな)がおり、専門のセラピー犬トレーナーによって、ご利用者と犬とのさまざまな活動を行っています。たとえば、

    ①運動性の失語症の方が自分の発音を確かめたり、発声練習を行う目的で犬の名前を呼び犬が戻ってくるかを確認する
    ②片麻痺の方が杖を持ってリードを持って歩く練習をする 
    ③犬をご自宅で飼えない方が犬の世話をする 

    などが可能です。
    尚、セラピー犬との活動は外で行いますので、犬が苦手な方でも安心して施設をご利用いただけます。
  • Q12認知症の症状がある場合でも利用できるのでしょうか?
    A. ダイアリーでは、若い障害の方々や難病の方々の生活支援、自立支援を目的にサービスを提供しますので、認知症の方の受け入れは行っておりません。
  • Q131週間でどれくらい利用できるのでしょうか?またずっと利用し続けることはできるのでしょうか?
    A. 障害や疾患の状態に応じて、ご利用回数を決めさせていただきます。退院直後など、自宅での生活に慣れていくまでに訓練が必要な場合は多めに利用していただき、状態に応じて徐々に減らしていくなど、利用回数は固定にはなっていません。
     介護保険の限度額が余っているから利用する、1割負担だから利用する、または、利用目的が「デイサービスに通う」といった目的があいまいなケアプランの場合はお受けしていません。
     また、生活課題が解決された場合は終了とさせていただきますので、基本的にエンドレスな利用ではありません。
  • Q14男女比や介護度、年齢層を教えてください。
    A. 5.5対4.5で男性の方が多くなっています。また、要介護3以上の方々が40~50%以上を締める(中重度者ケア体制加算取得)施設となっており、要支援の方は全体の1割以下となっています。
    年齢層は40歳代から65歳までの方々が多くなっています。
  • Q15レクリエーションの内容を教えてください。
    A. ダイアリーではレクリエーションは一切実施していません。季節の行事も基本的には行っていません。生活課題を解決するための通いの場であり、ご利用いただいている時間はそれぞれの課題に対しての活動を実施しています。